時々有ることだが、「本当に足の裏の痛いのが治るんですか? 病院では長ければ3年掛かると言われましたが・・・もう1年も痛みを我慢して、病院で作ったインソールも使って居るが良くならないのですよ、本当に良くなりますか?」という問い合わせがくる。
応えは、「足の裏の痛みが出る足の動きを改善してインソールを作るとインソールの効果を得やすくなりますよ」である。
改善の効果、スピードは足の状態によって異なり改善スピードには個人差がありますが改善は出来ていますよと話をすると、そうかな・・・・一度、試してみてもいいが遠いからねぇと返事が来る。
そんな反応をする人は来る気のない人に多い様だ。
何のための問い合わせ電話か解らない、「遠いんだぞ!」と強調するための電話なのだろうか・・・・
『時間に余裕が出来て一度来てみようかなと思われたらお越し下さい』
と言うと、『船橋だからねぇ』と応える。
船橋から西葛西までは、西船橋で乗り換えて電車で28分。
これは隣から来ると言えるくらい近い!
しかし、来ようという気持ちがないのでなぜ来ないかと言う理由を距離にすり替えている。
「本気で治す気がないのだなぁ」と感じる。
そんな時に限って、新幹線を利用して来店されている方がバランス調整を受けている最中だったりする。
新幹線で移動してもなんとかバランスを改善したいと思われる方と、28分が遠いという人の違いはおそらく、「治そうと思う気持ちの違い」だろうなぁ。
こういう人達は、間違いなく 『インソールごときで治るはずはない』 とおもわれいるようだ。