事故で膝を強打し『膝挫傷』『膝軟骨損傷』で治療を続けていたが、膝の周辺と足首の関節の痛みが強くなり、岩手から東京八王子のスポーツ整形を訪問して診断を受けた。

ここで、「足首の関節の隙間が狭くなって、足の軸の傾きが狂っているために膝関節に痛みが発症している」と説明を受け、ドクターから足のアライメントの改善をするとよいというドバイスで、アスケル東京に来店。

2010年1月10日に岩手より来店

来店時は、左写真の様に踵が内側に捻れ込み扁平足状態になって、体重が掛かると足首が内側に捻れるように落ち込む状態であった。

対策:足の動きを阻害している筋肉をストレッチして柔軟性を持たして足の動きを改善するインソール作製。インソールの利用と主要な筋肉のストレッチを行う事に努めた。

2010年3月6日これまでより随分状態が良くなりマラソンの練習も可能になった。

ここからトレーニングを始め近くのマラソン大会に出場し、10Kmマラソンを完走することが出来る様になった。

 

 

2010年10月16日上記のマラソン完走を記した『完走書』を持参してマラソン完走の報告を頂きました。

病院で、『膝軟骨損傷』『足の軸が狂っている』と言われたときにはもう走れないのだろうと思っていたが、アスケル来店から4ヶ月でマラソン完走が出来る様になったと大変喜んでいただけた。

年内にもう2つのマラソンに参加の予定とこと、しっかり楽しんでいただきたい。

 

 

 

 

現在は左の様に、扁平足が改善され足圧測定を受けても、扁平足ではないとの判定を受ける様になったとの報告があった。

確かに、アーチが出来てきている。

 アスケルのお客様(岩手県の鈴木さん)のご厚意で記事を掲載出来ました。ご協力有り難うございました。

鈴木さんからの一言を紹介します

『改善出来るという可能性を信じる事で、また楽しく走れるようになります』