病院の依頼で、外来の患者さんの姿勢改善と歩行改善の支援を行いました。

その中での代表的な症例を紹介します。

sen031

患者さん 83歳 男性

左の写真の様に、体の捻れがあり、歩行中に何時も右に偏って進むために、「杖は必需品」でした。杖で、右に傾いて行かないように、突いて歩いていました。

足の調整を行い、フィンソールを作成して利用を始めて1ヶ月後の状態が、右側の写真です。

フィンソールを使用するようになって、バランスが改善され、現在杖を使わなくても真っ直ぐ歩けるように成りました。

足元のバランスの崩れが、腰、背中に捻れを伝え右側が弱くなり、歩行時に右に傾いてしまい、常に方向を杖で矯正をしていたために、杖を突く力も影響して、背中か、肩、腕と常に疲れを感じていた様ですが、それは解消された様です。

  

sen02患者さん 84歳 女性

写真左のように、体全体に捻れがみられ、歩行時には、背中を丸めて明日記、右足に体重が載っている時間が長く真っ直ぐに有る事が出来ませんでした。

足の機能調整を行い、足にバランス良く体重が載るように、必要な脚の筋肉にストレッチを行い、フィンソールを作成しました。

フィンソールを使い始めて1ヶ月で、バランス良く足に体重が乗るようになり、その上に有るいろいろな部位が自然に矯正されて、体全体のバランスの改善が出来ました。

背筋が伸び手が良く触れるようになりました。

歩行時も比較的左右均等に体重が乗るようになり、スムーズな歩行を取り戻す事が出来ました