O脚に成る要因の多くは、足の関節機能の不全と、膝の過伸展にあると言われています。(事故や障害により脚の骨に形状変化がある場合は医師の治療が必要です)knee_joint

膝の過伸展とは、右図のように大腿四頭筋の筋力の低下などで膝の関節の伸展をコントロール出来なくなり、膝関節が伸びすぎた状態を作ります。これにより股関節の動きが変わりO脚が進んでゆくと言われています。

また、足元のバランスが壊れていると体重が掛かると、足元が内側に落ち、それに伴って膝が拡がり股関節と足元のスペースを確保するような形になりO脚の状態が悪化してゆくと言われています。

 

 

 

 

 

2008_03_08_ashhi1この事例は、足の機能を改善してフィンソールを装着することで足首の安定性を増し、膝、腰の動きが変わり右の写真の様に脚のバランスが良くなって来ます。

合わせてバランス良く立つために必要な筋肉のストレッチを行う事により、「O脚気味の足も自然に改善」され、同時に姿勢も改善されました。