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思い切ってしっかりした靴を買おう

右足の小趾が靴にあたって痛くて歩くと趾の付け根と趾の腹が(裏側)が痛くて歩けなくなる

9月16日に、「10月末にお遍路さんに行くことになっているがこれでは行けそうにないので、足を何とかしたい」と相談に来られた

残された時間が1ヵ月半しかないのでなんとかバランス整えて改善を始めることで、毎日ストレッチを続け改善の努力をすることを了承して頂き、開始した

足の横アーチのバランスが悪くなって地面を蹴る時に痛みが、「ピキッ~」と走る

まずバランスの狂いを生じさせている筋肉の緊張を緩め母趾球が自然に使えるように整えた

実際に歩いていただき「ピキッ~」が出なくなった

出なくなった足が崩れるの防ぐインソールを急遽作成して利用を開始してもらった

それから、2週間後、足の痛みが出なくなって小趾も楽になり、姿勢が変わったせいで腰が楽になったと驚きの感想を報告くださった

そして1ヵ月経過して現在は問題なく歩けるようになった

途中履いていた靴を変えてしばらくすると趾の付け根が痛くなった

『クッション性のある靴が楽だと言われて、クッション性の高い靴に変えて暫らく歩くと次第に痛みが出るようになった』

慌てて靴をお遍路さん用の靴(ミズノのお遍路シューズ)を履いてみたら痛みが出なくなった

『クッション性の高い靴では足の狂ったうごきで体重の負荷が偏って簡単に沈むのでクッション性の高い靴は自分の足には良くなと分かった』と報告を頂き、これで安心してお遍路に行けますと、喜んでお帰りになった

お遍路さんの行程のなかでも必ずストレッチを続けて痛く事を約束していただきお見送りをした

まずは、良かったです

楽しい旅を!

注:クッション性の高い靴は足に優しいと言われる方も多いようだが、足の狂いがひどくなりやすいのでご注意

正しい靴の選び方   <–クリックしてご覧ください

・つま先が柔らかく歩きやすいもの

・靴底が柔らかすぎず固くてしっかりしていること

・踵部分はしっかり守れる固めの踵