モートン病の改善に骨盤は余り関係ない
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『モートン病』
正式には Morton's Neuroma (モートン神経腫)と呼ばれるもので、足の趾の付け根付近で第3中足骨と第4中足骨の間にある神経の圧迫から神経腫が出来て痛みが出ることを指している
この原因は、1927年、1935年の Dr. Dudley Morton が書いた書籍に原因の説明が書かれている
左の書籍のコピーは、アメリカの整形外科医 Dr. Burton S. Schuler の著書のモートン病(モートン神経腫)に関する記述です
ここでも説明があるように、モートン神経腫は足に掛かる体重バランスの狂いから異常なほどの過敏なストレスが神経を圧迫していることから神経腫が出来てくるそうで、これらの原因の多くは第一中足骨の過度な動きからくるモートン足症候群で有ろうと述べられている
改善方法はモートン足症候群の改善と過度な第一中足骨の動きを改善する事であるとされている
この方法を踏襲すれば、痛み止め用のブロック注射も手術も必要なく、ましてや腰の周りを触ることなく改善できると理解できる
他にも改善の方法はあるのかもしれないが、80年もの昔から説明されている原因とその改善策が未だに知られていないとは、誠に残念であるが、それにしてもこれらの書物の中のどこにも、「骨盤の捻れ」、「骨盤底筋の衰え」、「骨盤のずれ」などは、書かれていない
いろいろ試みたが良くならないとお悩みの方には、是非、ここで提唱されている改善方法を試されることをお勧めしたい


