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整形外科医の治療に感動

足が痛くて整形外科に行ったところ『種子骨・種子骨周辺の炎症』と言われ動くと痛いので、固定しようとサポーターを作ってくれた

立つだけであれば痛くないのだが動くと痛い、ましてや踊ろうとすると痛くてつま先立ちの姿勢が取れない

これはなんとかならないかと相談に来られた

靴を脱いだ足を診て驚いた

「これはどうしたのですか?」

『病院で作ってくれました、足を固定するものだそうです』

なるほど・・・・

実際に足の動きを診ると、「動きますねぇ」

しかし、多くの病院ではできるだけ負担を掛けないようにしなさいというアドバイスで終わるようだが、この整形外科は患者の足に合わせて足を固定するサポーターを作ってくれたようだ患者としては満足はできないが立った時の痛みはないので、もっと何かすれば痛みが出なくなるのではないかと希望が持てたようだ

「安静にしてください!」「負担を掛けないようにしなさい!」「痛いときは無理をしないように!」「痛み止めを出しておく!」などのようなアドバイスではなく

「足を固定しよう(これなら履物には依存しない・・・と考えられたのだろう)」こう言われてサポーターを作ってくれた担当医に感動しました

でも、ちょいと無理があったようだがこの気持ちはありがたいですねぇ

足のバランス整えると種子骨にかかる体重負荷が整い痛みが軽減した

母趾球もしっかりつけるようになったが内側に種子骨が滑る動きが止まって痛みが激減

後はストレッチで足のバランスを維持してくださいね!