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笑えない話 踵痛

笑ってはいけない「専門家に分からない踵の痛みの原因」

気が付いた時に「なぁんだぁ~」と笑ってしまう話です

踵のくるぶし寄りで内側のアキレス腱寄りが痛くて整形外科に行くとレントゲン、MRI、血液検査を受けて異常が見つからず原因不明だが良くある話ですと言ってロキソニンを処方され経過観察となった

仕事に通う程度であればあまり気にならない痛みだがものがぶつかると激痛が走る

そんなお悩みで相談に来店

話を伺い「ピン!」と来た

・踵を押すと痛い

・どの検査を受けても異常なし

・足裏、ふくらはぎは痛くない

・・・・・もしかして『靴』

踵の動きを診ると体重が乗ると内側に倒れやすい動きをして体をささえるために足の前側に沢山の力が掛かる

そのために踵が必要以上の動きをする

踵周辺の筋肉のバランスを調整して歩いていただくと痛みがあまり気にならない程度になった

早速近所の靴屋さんにサンプル用のインソールを持って足のサイズに合った靴を探しに行った

実際に靴を履いてみると踵が安定して踵の小さなふらつきもなく歩き易くなった

専門家に痛みを訴えると専門医(足の専門整形外科)も治療家もまさか靴が悪いなんて思わず、痛みを消す事ばかりを考えて筋力が弱いので筋トレの指導、骨盤のバランスが狂っていると何をしているのか分からなくなっていたようだ

『靴』でした!

アスケルア勧めの靴の選び方

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