サプリメントは要注意
騙されやすい方は要注意
2024年10月10日 大阪の整形外科医の講演されたセミナーをオンラインで受けて驚きと納得
気をつけよう、サプリでは治りません
最近よくテレビのCM動画で勝手に自分で解釈して偽薬の効果に騙されながら効果の実証されていないサプリメントを毎日飲み一向に効果が現れない人が多いようだ
ドクター曰く多くのサプリメントは臨床検査などで効き目が認めらなかったか、臨床検査すらされていないものが少なくないそうだが、プラセボ効果で症状が良くなったと勘違いをさせられるだけで実際の効果の実証がなされていないケースも多いそうだ
サプリメントは効果はないが副作用もないと言われているもので言葉を変えれば痛みが取れたような勘違いし易い構成の動画を見て見ている人が勝手に勘違いをしているだけで騙されているようなものだ
サプリメントの中には鎮痛効果のある薬分を小量混ぜているものがありそのために軽い鎮痛効果のあるのもあるようだがそれは認可されていない成分なので利用しないほうがいいと言われる
「痛みが出たら飲みどきというのは、薬であってサプリでは効かない」と言われる
しかし、あまりにも簡単に薬を求める患者さんが多いようだが原因を見つけることもなくすぐに薬に頼るものもったいない気がする
原因からよくすれば同じ痛みは次第になくなってゆくが原因に関係なく痛みを薬で誤魔化すのはよくない
プラセボ効果
プラセボ効果とはプラシーボ効果の別称で、有効成分が含まれていない薬剤(偽薬、プラセボともいわれる)によって、症状の改善や副作用の出現が見られること。偽薬効果ともいわれる。
プラセボ効果が起こる理由は明らかになっていないが、暗示や自然治癒力などが背景にあると考えられている。
臨床試験時にプラセボ効果が働いてしまうと、正しい試験結果が導き出されない。そのため、プラセボ効果を出さず客観的な評価をするために二重盲検法(double blind test;DBT)という試験デザインが生み出された。これは、新薬の有効性・安全性を確かめる比較試験の一種で、多数の患者を対象に、調べる必要のある薬と偽薬を使い、誰にどちらを投与したか患者側はもちろん医師側にも一切知らせずに行う試験デザインである。二重盲検法で新薬の比較試験を行うことで、先入観によって生まれるプラセボ効果を防ぐことができる。
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