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有痛性外脛骨:杖が不要になりました

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暫く、湿布をして松葉杖を使いながら経過を診ましょう、それで痛みが引かなかったらギブスで固定して、それでも痛みが出るようだったら手術をして外脛骨を取り除きまそうと整形外科の主治医に言われ、なんとか改善する方法は無いかと相談に来られた

右足は軽傷のようだが左足は体重を乗せることも出来ず踝周辺に湿布と包帯でテーピング効果を持たせるためか厚く包帯が巻かれ靴に脚がは要らないほど大きくなっているために左足だけクロックスを履いての来店

歩き方は如何にも痛そうだった

バランスを確認しようとしたが左足の体重を乗せて立つ事が出来ず、バランスのチェックが出来ない

まずは、硬き緊張した足を守る筋肉の柔軟性を高めるストレッチを入念に行い

右足の痛みは消えた事が確認出来たので、同じ方法で左足を・・・・・

実際に立ってみると何とか左足に体重が乗せられるようになった

その改善された足の状態を維持するソールを使ってみたら歩く事が出来るようになり、暫くすると足の動きも筋肉の柔軟性も増してきたようで松葉杖無しで歩ける様にまでに回復した

心配したお母さんの口元から微笑みがこぼれ、「えぇ・・・本当に痛くないのぉ・・・・松葉杖要らなくなったね・・・・良かった・・・」と言われたが、ご本人は「ほらっ!」とこれまで体重を乗せることも出来なかった左足で片足立ちヤジロベイなる動きを披露

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写真の右下に名残の左足用のクロックスが来店までの足の痛さを語っている

週末から練習の戻ると、トレーニングシューズを履いて見せてくれたパフォーマンスに思わず目頭が熱くなった

良かったですね

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