自然に変わる姿勢 諸説氾濫
様々なところで様々な方が独自の姿勢改善の方法を提唱されている
どれも嘘とは言い切れないグレーな物が多いと聞くが、どれも基本は筋力を付ける事と姿勢良く立つ為の意識の落ち方の指導のようである
なるほど筋力は必要と思うし、意識も大切だと思うので、大切だとは思うが、常に意識をして立ったり座ったりしなければならないと言われると辛い
無意識のうちに取る行動がバランス良く行われることが大切だと思う
当方の考え方に賛同くださり、患者さんの状況に応じて当方を紹介くださる整形外科の先生の説明によると
『バランス良く立てると自然に体は全体のバランス整え姿勢が自然な形で良くなて行く、姿勢の崩れは体の捻れをからだが自然に補う結果として出てくる物です。つまり結果を表面的に変えようとしても無理なんです。まずは元を正すと自然に良くなります』
つまり足下のバランスを整えてバランスの崩れから来ている偏ったねじの負荷のある筋肉の柔軟性を高めれば自然に体全体のバランスが整ってくるので故意に背筋を伸ばした立ち方を意識するとかなどは不要とのことである
それで、5月から2度ほど足下のバランス改善に来店される方の事例をドクターに経過連絡として説明したら
『そうそう、こうなんですよね! まさにこれですね!』
とのお言葉が頂けた
5月26日に来店して、バランスを整えてそれから40日後に来店された時の姿勢の写真です
最近は知人やリハビリトレーニングの指導員の方々から
「姿勢が良くなったねぇ・・・・」と言われ、初めは驚き喜んでいたが今では少し自信が付きもっと良くなって行けるような気がしてきたと言われる
周りの人にこの変化の経過や理由を説明するが「そうなんだぁ」までは皆さん同じだが、本当に足下のバランスを整えただけでこう変わるとは信じていないようだと残念がるがそれは仕方ないですねぇ



