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お子さんの靴をチェックして下さい

夏休みの間に身長が伸び足が大きくなるお子さんも多いのですが、お子さんの意見だけを聞いて大きすぎる靴を買われることがあるようです

靴屋さんで足を測ってもらい足に合ったサイズの靴を買って上げて下さい

お子さんの足の感覚だけで靴を選ぶとともすると足より2cmも3cmも大きい靴を買わされてしまうことがあります

靴は足のサイズに合ったものを利用しないと足の機能が崩れ易くなってきます

靴の中で足が前に滑るとつま先が靴の先端部に当たり靴が小さく感じられ、足より大きすぎるサイズのものを買うことがあるようです

お子さん自身は靴の中で足が滑っていることはよくわからないようですので、実際に足のサイズを測ってもらって最適なサイズの靴を選んであげてください

また、サイズの測定ができない場合は、靴の中敷きを取り出して実際にお子様の足と大きさを比べて確認してください

左上の写真は実際に来店された方の写真です

履いている靴の中敷きを取り出し、踵に合わせて足を乗せると、2cm以上も大きくしかも、つま先には足の趾の跡がくっきり残っていました

子供さんはちょうどいいと言われていましたが、実際にはこんなに差がありました