足の親指の短い人必見

アメリカならず自分が学んだフィンランドの整形外科や足専門クリニックでは足の親指の関節の位置をチェックしてバランスの悪い場合には改善するアドバイスがある(細かな点では病院によっては差がある)

日本ではあまり取り上げられないようだが、アメリカのモートン医学博士が発表した Morton’s Toe の特徴が有名である

代表的な声明は、「ノーマルな足に比べモートンの足はノーマルの足の3倍近い力が第二中足骨に負担がかかる」ということである

これによって、種子骨炎や第二中足骨の疲労骨折が発症しやすい

このような影響が表れ始めるのは30代になってからでそれまで筋肉の柔軟性や疲労回復力の強さによって何とか乗り越えているために気が付きにくいようだ

先ほども、「第二中足骨疲労骨折」と診断されて相談に来られたが、病院では安静にすること

無理をしない事と言われるのが普通だが、インソールを診てもらったらと言われて来店された

足のバランスを整えなおして第一中足骨と第二中足骨のバランを調整すると痛みの強さが変わり歩きやすくなった

親指の短い方で最近疲れがひどいなぁと思われる方是非、足を整えにお越しください