モートンフットと呼ばれる足

モートンフットについて沢山の問い合わせを頂きまして、改めてモートンフットの見分け方を紹介します。

 

混同されやすい言葉に、「モートン病(モートン神経腫)」が、あります。

ドクターの診断で、「モートンフット」といわれて来ましたと言ってアスケルに来店されれる方の多くは、「モートン神経腫」の方です。

改めて、モートンフットですが、それは写真のように、親指がついている骨(第1中足骨)が、第2番目の指がついている骨(第2中足骨)より短い形状の足のことを、モートンフットと呼びます。

モートンフットの人に良く見られる足の異常は・・・

1.扁平足になりやすい

2.外反母趾になりやすい

3.膝痛・腰痛になりやすい

4.足の裏にタコが出来やすい

などなどあります。

開張足でもないのに、足の裏にタコが出来るという人の多くは、モートンフットといわれる足の形状をしているようです。

改善するには、モートンフットの持つ着地時のバランスの崩れを改善する事が可能なフィンソールを用いた足のバランス改善です。モートンフットはわが国ではまだその足の動きの特性が知られていないようで、動きを支え改善できるインソールはまだ市場では流通されていないようです。フィンランドでは20年前からモートンフットの特性を改善するインソールが使われています。

Morton’s Foot  =  Finsole  という等式が有名です。