手術の決断は憶病に・・・

手術を決断する前にカラダのバランスを整えてみることをお勧めしたいです!

脊柱管狭窄症と診断され手術を勧められて手術を受けた

狭窄症の痛みは消えたが、脚の筋肉の痺れるような痛みびりびりした痛みが無くならず腰も重い痛みが出ている

知人の紹介で、足もとを整えると姿勢が変わったと聞き、相談に来られた

2ヶ月前にこれまで痛かった脚が痛くなり腰も辛くなったがその痛みが消えなくなった

整形外科で診てもらったがそこでは、脊柱管狭窄症の疑いがあると言われ腰専門の大きい病院を紹介されそこを受診した

検査の結果、『脊柱管狭窄症』と診断され、すぐに手術の日程が決まった

痛みが引かなくなったのであきらめて主治医の提案通り手術を受けることを決め、前日に再確認の診察を受けた。

そこでは、手術前の事前了承をするために概略の説明があった

・脊柱管狭窄症の症状の圧迫する痛み痺れは手術で治ります

・手術は細心の注意を払って行うが時として神経が傷つくことがありますが、傷ついた神経は元には戻りません

・傷ついた神経に改善効果のあるビタミンB12を処方して神経の状態をより良くしますが、100%は戻ってきません

・痛みが出た場合は痛み止めを処方します

・手術後はしっかりリハビリをしてください

こんな話だったが、病院では経過観察と痛み止めしか処方されない状況では、手術を受けるしかないと思い承諾した

手術を終えリハビリが開始されるように合ったが、狭窄症からくる腰の痛みはなくなったが脚のしびれ感や痛みはなくならない

もちろん処方された薬はまじめに毎日飲んでいる

リハビリは、電気治療と神経に電気刺激を与える治療をする程度で歩くことを訓練されるがまだよくなった感じがしない

姿勢が悪いので姿勢を気を付けているが正しい姿勢になるのは難しい

こんな状態であった

さっそく姿勢、バランスを確認し、バランスを整えなおした

この写真は自然に立った状態で映したが、左側は来店時の状態で膝裏も腰も伸びていないために姿勢がしっかりしない

足のバランスが整うと膝が伸びる立ち方が出来るようになり自然に腰が伸びた

腰も伸び背中も楽になった

『もしかすると手術を受けなくても良かったかもしれないなぁ・・・・経過観察ばかりで痛みが強くなったので手術に踏み切ったが・・・・・』

と言われる

残念ではありますが手術はしてしまったのでそれはもう忘れて足もとを整えて腰への偏った圧迫がなくなるようにトレーニングをしてください

お帰りになる時の姿勢はとてもきれいで歩き姿もとても良くなっていました

手術は最後の後最後の決断で、それまでは足もとのバランス整えてよい良い状態にしながら改善をすることを考えるといいですねぇ