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自転車競技トレーニングに疑問

自転車競技選手のトレーニングに疑問感じるのは私だけでしょうか?

数多く繰り返すトレーニングでペダルをこぐ力をつけるトレーニング(筋トレ)が重要視されるが、その前にやって頂いことがある

チームにはお抱え整骨院があるそうだが、そこでの指導は様々なようだ

相談に来られた方は、自転車競技の選手で腰が痛くなるので整骨院に通っている

担当の先生は、『自転車を漕ぐ時に膝が開く動きをするのが良くない、骨盤のねじrが原因でそうなるので矯正治療をしなぇれば良くならない』と言われ定期的に通院治療を受けているがあまり改善変化を感じない

治療を受け続けているがそのせいか解らないが踏み込むペダルに右だけ力が入りにくい

自転車用シューズのビンディングの調整がむずかかしいと先輩選手に相談したところアスケルを紹介されたと相談に来られた

これまでの経過を細かく伺い一つ気になった点がある

「骨盤のねじれで膝の動きが外に向かい、そのせいで踏むペダルに力が入らない」と言われる先生の話が今一つ核心に触れていないように思える

まずは、足もとのバランスを確認すると足に巧く体重が乗らないようであった

これを筋トレで改善しようというおは余りにも無謀に思われる

膝が外に向かないようにつま先を内側に向けるようにしてペダルを踏むがこれでは力が入りにくい

力を入れるとつま先につい口からが入るが、母趾の先端近く内側に力が入るようで母趾球が使えていない(母趾球が使えるようになると膝が外の開かなくなるのだがぁ・・・・)

『なぜ、ここに目を向けてくれなかったんだろう』

腰の周りばかり注目しても腰は足の上に乗って使われていることを忘れてはならないのだが

先生には先生の考えがあるのだろうが、足の動きは単に個人の想像している動きにはならないのだが・・・・

まずは、それは考えないで相談に来られた方のバランスを整えて悩みを解決することに努めることにした

整うと足もとが安定して強くなった

腰も軽くなり来店時まであった重い痛みが消えたそうです

これで、またトレーニングに入りますとお帰りになった

なぜ、足もとのバランス診て骨格からくる自然の脚の動きを理解してそれを効果的に力が出せるように調整することを最初にしないのだろうか?