シェアする

足裏が変わると胸が楽になる

足裏が変わると背骨の並び(バランス)が変わる

背骨のバランスが変わると胸郭が大きく開き胸が楽になる

足裏のバランスが変わるとカラダの重心位置が変化して背骨がバランスよく体を支えることができるようになる

それによって胸郭が安定して自然に後ろに反るように開きバランスを取るために胸が上向きに上がってくる

(注:右の写真の右側はエヌ・ティー・エスの「骨単」2004年3月22日版を基にしました)

この変化は筋トレや意識をしながらカラダを動かしてもできないが体が持つ自然の力で背中から首までの骨の動きが変わる

カラダの基礎(土台)である足もとを整えるとその上に乗るものが自然に変わってくる

実際に足もとのバランスを整えに来られた方の姿勢の変化を見ると筋肉の柔軟瀬にも依存するところもあるが姿勢が変わります

次の写真は左側がバランス調整前、右側が調整後です

注目は背中と腕の位置で、両方の間隔が調整前に比べて調整後は狭くなっている

自然のカラダの動いでこれだけ変わると背中。首が楽になるようでカラダが軽くなった感じがするようだ