脚と膝が痛く歩けない
脊柱管狭窄症で7年前に手術を受けてなんとか過ごしてこれたがここのところ左ふくらはぎの外側が痛くなっていろいろ病院や治療院に通うが良くならない(東京都在住80歳女性)
整形外科のレントゲンでの検査のあとMRI検査を受けて「ヘルニア」の診断が出たが治るかもしれないので薬で治そうと、痛み止めと血流改善の薬が2ヶ月分処方された
10日くらい飲み続けていたら痛みが少し薄らいできたように感じられた
しかし、今度は膝まで痛くなり始めて歩けなくなってきた
改めて膝のレントゲン検査を受ける事になった
結果は、『軟骨がすり減っている』といわれで湿布薬が処方された
80歳の年齢になると軟骨もすり減るのだろうなぁ・・・・
しかし、膝が痛くて歩けなくなり近くの接骨院に通うようになった
そんな状態で整形外科医のアドバイスと家族の方から足を治せば変わるんじゃないのぅ
と言われて来店された
痛みの出るタイミングや軽くなる時間帯など生活リズムを教えて頂き、整形外科医のアドバイスも頂き足もとのバランスの狂いを見つける事が出来た
整形外科医のアドバイスに感謝です
まずはどうすると膝が痛くなるか膝の動きを確認した
1.足を開いて立って膝を曲げると少し曲げただけで痛くて立つのが辛い
2.膝を伸ばして体重を左足に多く乗せて膝を曲げたらあまり痛みがない
3.元にも戻して今度は体重を右足に多く乗せて膝を曲げたら痛くて曲げられ
足もとのバランスの狂いが膝頭を内側に引き下ろしている動きを確認
この動きを改善(フットセラピーで改善)することで膝の痛みがほぼなくなった
スムーズに膝が曲がるようになり歩き易くなった
病院では湿布薬しか出ないし、接骨院では電気治療だけだが変化がない、もう駄目なんだなぁと思っていたが、治りそうと喜んでいただけた
まだまだ大丈夫です
痛みの出るところは別の方の写真を利用して説明を加えると丸で囲んである辺りに痛みが出る
膝の痛みは筋肉の付着部周辺の疲労痛の様でほぐれると痛みが軽くなり始め、来店時の激痛は無い
まだまだ大丈夫ですね
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