インソール作成の必要不可欠条件  動画

オーダーメイドやカスタムメイドのインソールでは一般的に足の型を採って作る

型の取り方は作る人やインソールの素材によって異なるが、その前にやらなければならない事がある

足の狂いをまずは整えなおし、利用者の本来の足のバランスに整え直さなければない

その準備を怠ると足のバランスが改善できず悪い状態の足を維持するようなインソールが出来てまう

足形の取り方は製作者、使用素材によってさまざまなようだが、とても大切な事がある

それは痛みや不具合の出る人の足のバランスが狂って機能が正常に働かなくなっている状態が多く足形をそのままとったのでは足はあまり改善できないようだ

足は複雑な構造で沢山の筋肉で支えられながら使われる

(26個の骨が33個の関節でつながって100を超える筋肉で崩れないように守られながら使われる)

 

体重が乗って動くためには崩れて捻じれて沈む動きをする骨はそれを防ぐように支えるように引き上げるようにして崩れを防いでいる

そのために頑張らねばならない筋肉は疲れで硬くなって支える力が落ちてくる

このことで体重が乗っても正しく足が動かなくなる

 

この狂った動きをする緊張した筋肉に柔軟性を取り戻し本来の働きをするように整えて本来のバランスを取り戻すと短時間だが足の動きが本来の動きを取り戻す

そのバランスが崩れ始める前に足の型を採らなければ快適なインソールを作るのは難しいと言われている

 

治療院などで痛みのあるところの治療を受けてもその時は心地よいが家に帰ると元に戻っているという体験される方が多いようだがそれは足と同じように自然に元に戻り始め狂っていた状態に戻ってゆくので週に何度も通い治療を続けなければならない

それは体重を受けて移動する足もとの狂いがカラダをしっかり受け止めてくれないからと言われる

『足はカラダの土台です、土台が狂っているとどんなに上体を真っ直ぐにしたとしても歩いているうちに足元(土台)から自然に狂ってくる』

足を整えてその足が崩れない機能が必要です

整った足を元にインソールを作ってください

 

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