足のバランスを整える知恵

今回のブログは少し変わった角度から紹介します。
先日のつま先の痺れ、痛みの改善について・・・・でも改善できました。

様々な改善方法があるようですが、どれも変化がすぐには解らないようです。

しかし、足の機能を理解して調整をすると、短時間で改善のできるコンディションになります。

手順はフィンランド式フットセラピーに従っています。

 

足のバランスを整えるための知恵を紹介します

注目するのは足の筋肉の中でも後脛骨筋、長母趾・趾屈筋と伸筋です(図参照)。
これらの筋肉は趾を握ったり開いたりする筋肉で、これによって足もとの安定性を保っていると言われています。
足もと全体のバランスを維持するために必要な仕事をする筋肉は後脛骨筋です。

これらの筋肉バランスを整える事が出来たら足の趾は安定して伸びてきます。

 左の絵をクリックすると拡大表示できます

筋肉のバランスの整え方

これらの筋肉のバランスの調整には豊富な経験が必要ですが、医療機器やテーピングの必要はありませんので副作用の心配は不要です。

とても重要なことは、『放っておくと元に戻る事』です。

改善を進めるとは次にあるようなことが体感できます
① バランスは比較的短時間で整う
② 変化はすぐに感じられる
③ 床に立った時に足の裏が床に張り付いているような感じ
④ 20分くらいすると次第に初めの状態に戻り始める
⑤ 整った足の崩れを防ぐ機能を組み込んだインソールで足を崩れないようにする
⑥ 疲れた筋肉を毎日ストレッチで休めることが必要

多くの皆さんがこれまで体験されている治療院や病院で施術を受けた直後は気持ちいいのだが、翌日になるとまた元に戻っているというのは足が崩れ次第にそこから崩れて行っているだけです。

特に、足は26個の骨が33個の関節でつながれてそれを100超の筋肉や腱・靭帯がカラダをさせるために足を持ち上げたり引き上げたり斜めに支えるように動きます。
足がバランス良く動く様に支えられていなければこの引き上げる力が落ちてきて崩れ始め、結局元に戻ります。

インソール作成までに大切な準備

他店ではあまり実施されていないと聞く足の動きを本来の動きに戻す『バランス調整』により足もとが個人個人異なった動きをするその人の本来の動きに戻します。

その戻った足の元に型どりをして作ったインソールにその日の足の機能の狂いが起きやすい動きを防ぐ機能を組み込みインソールを作成します。

 

最後に大切な事は

ストレッチを無理し過ぎない程度に毎日続けて頂くことです。

方法は座ストレッチを是非ご覧ください。

 

 

 

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