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股関節の痛みは変わる

突然の股関節の痛みで立つことも歩く事も出来なくなって暫く安静にしていたが何とか歩ける様になって港区の総合病院に行き診察を受けたが担当医(整形外科医)からは検査の結果軟骨のアンバランスな摩耗が激しく人工関節にした方が良いと手術を勧められた

セカンドオピニオンを求めて人工股関節手術の有名な先生(泉田先生)を求めて江戸川病院整形外科で検診を受けた

そこで先生のアドバイスを頂き、自分のつたない知識とネットなどの書き込みにはない励ましの言葉に感動されたといわれていた

『関節はカラダでリンクしているのでバランスが変わると動きが変わり痛みがなくなることがあります、今の状態は手術を急がなければならない状態ではないので次回の検診(3月初旬ころ)までゆっくり考えてその時の状態を診て決めましょう』

素晴しいアドバイスです『関節の痛みはバランスのよって動きが変わり痛みが変わる』この話を受け足もとからのバランスの改善に来店された

医師のアドバイスでバランを確認

左右の脚長差があり左の腰が1.2cm~1.4cm下がっていた(一般に言う左右の骨盤のずれ:左右の骨盤をつなぐ関節が硬くなっている)

その原因は左の足もとであると確認

左の母趾球に巧く体重が乗らず外に押し出すようなひねりがあり、そのせいか足裏から膝までつながる筋肉が緊張して動きが悪くなっていた

まさに足もとからのバランスの崩れ

この緊張した筋肉のバランスを整えると骨盤の位置も本来の状態に戻り左右の脚長が無くなった

バランスが変わると股関節周辺が楽になった

足裏から膝裏までの緊張した筋肉が戻ると膝関節の動きが変わり股関節周辺の動くが楽にスムーズになりカラダが安定した

それによりこれまではつま先でカラダを支えるようにしっかりと力を入れて立っていた姿勢が写真の右側の様にゆっくり立てるようになった

同時にこれまで右足で庇うように立っていた姿勢は少しカラダが右に傾いていたがそこれ戻ってきた

先生の言われるようにバランスが変わると楽になるんだぁ

まだ本日初めての変化なので驚くだけだったが、この状態が維持できれば手術を考えなくてもよさそうで、次回検診の日が楽しみと明るくお話しいただけました

毎日ストレッチ頑張ってください

毎日の疲れた筋肉を休ませ安定した姿勢を維持してください

今回の先生のアドバイスから学んだこと

カラダは倒れないように崩れないようにバランスをとりながら動いているが、バランスが狂うと関節に掛かる体重の負荷の方向が変わり痛みが出る動きをする

このカラダを倒さないで安定させるようなバランスにするとカラダ中の関節の動きがスムーズになり痛みが出ない動きが出来るようになる

それにはやはりカラダの土台である足もとのバランスを整えないとならないという事であろう

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#フィンランド式フットセラピー #足のバランス調整 #変形性股関節症 #人工股関節 #カラダのバランス