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理解されるまで9年かかりました 膝痛

2012年1月12日に「モートン病」の痛みに耐えかねて相談に来店

どこの病院に行っても「モートン」とは言うが無理をするなとか、安静にしていろなどでこれといった治療がない、鍼灸では治らず整骨院でも電気治療器を使うだけでどうにもならないと来店

足のバランスを整えなおして足の動きをサポートできるインソールを作成して痛みがあまり出ない状態になった

『足に起因するトラブルのほとんどは足のバランスを正しい状態に整え直すと良くなりますので、変だと思ったらいつでもお越しください』

と説明した

それからなんと、9年間一度も来店されなかったが昨日9年ぶりの来店

モートンはすぐに良くなって快調だったが、ここのところ踵が痛くなったり(足底腱膜炎)、足首が痛くなったり、ぎっくり腰になったり都度、病院や治療院に通ってなんとか症状を軽くしていたが痛みがなくなるわけでもなかったと話された

それで、ここのところ膝が痛くなって歩く事も辛く長い距離は歩けなくなった

整形外科に行くと「加齢による変形性膝関節症」と診断され、5回ほど関節注射を受けに通っていた、次第に痛みは軽くなってきている感じはするが治らない

次の時に治っていなかったら人工膝関節にしますかねぇと「手術」をほのめかす

そんなことで思い立って9年ぶりの来店

これまでの経過を一通り伺い現状を確認

膝痛の原因は足裏から膝裏につながる筋肉の緊張と診えた

これではレントゲンでは解らないだろうが齢70ともなるといろいろな形で膝関節の軟骨が薄く成って来ていてもしたがないだろうとは思うが、薄くなった軟骨でもバランスよく体重負荷が掛かれば痛みは出ない

そこで足もとから膝裏の筋肉の緊張を緩めると来店時に痛くて曲がらない膝が曲がるようになって、驚かれた

膝の痛みはそれぞれ異なるとしても関節の骨そのものが崩れたり壊れたりしていなければ原因は筋肉の使い方や疲労からくるバランスの狂いや筋肉の硬化と言われる

骨は大丈夫でも軟骨が薄いと痛みの原因はそこにあると診断されやすい

しかし、関節の動きをレントゲンで確認しているわけではないので軟骨の摩耗の状態と関節への負荷が把握できない

足のバランス整えると膝の動きが変わる

バランスよく動くようになると痛みが出なくなる

足はカラダの土台であるとは知っているが、膝が足のせいで悪くなるとは考えたことが無かったと言われる

膝も腰も足に支えられて使われているんですよと説明するとやっと理解いただけたようです

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#座ストレッチ #足のバランス #バランス改善 #膝痛 #変形性膝関節症