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疲労骨折注意

足の骨は場所によって強さが違う

まだまだ足の骨の強さが統一されていないようだがヨーロッパの足のテキストには大人の足の骨の強さが記されている

一部の医師や治療家がインソールを評価する際に、利用者の骨格確認をしないで『アーチサポートを高くして硬い素材で作りなさい』と発言されることがあるようだ

しかし、アーチの高さを関節の動きを確認しないでやたら高くするのはお勧め出来ない

それは足の骨には一つ一つ異なった強さがある
左の図にある足の絵の骨に強さを表わす線が入っているが、これは力の強い方法を示している

特に☆印で示している骨は左右からの圧迫伸展には強いが上下に圧迫には弱いので、アーチをやたら高くしてしかも材質を固いものを使うとランニング中にインソールのアーチサポートでこの骨をたたきながら走っているのと同じで長時間走ると疲労骨折すると言われている

先ほど原因不明の疲労骨折で松葉杖を使いながら相談に来られた
担当医は原因不明の疲労骨折で走り過ぎと診断したが、1週間に1度、10キロくらい走るだけだったが、個人差があるので「走りすぎ」となったそうだ

しかし、インソールのを見せてもらったらアーチサポートが利用者のアーチより高く硬い

おそらくインソールのせいであろうと想像できる

2019年にも足の骨について掲載した記事があるのでそれも参照ください
https://askel.tokyo.jp/?p=15945

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#座ストレッチ #足のバランス #硬いインソール #高いアーチ