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内股歩き改善事例紹介動画

お子さんの歩き方をよくしたいと相談に来られた

歩く時に一歩一歩つま先が内側に入り込むように進み、そのせいか体が左右に揺れながら歩く、まるで「おばあさんの歩き方」と言われる

ご本人は普通に歩いているので特別に何かしているわけではないと主張される

いろいろ難しい論議をする前にまずは、足のバランスと歩き方を見ることにして実際に歩いてもらった

つま先が床に着地する直前にきゅぅっと内側に入り込む動きになり股関節内側周辺の筋肉を締めるような動きになっている

まず狂った足運びをする足のバランス整え、つま先の動きを変えて歩行を確認

そのバランスを変えた足の踵骨の動きと距骨の動きを安定させる機能を組み込んだインソールを作成して使っていただいたところ、足がまっすぐ自然に前に運ばれるようになった

「距骨のバランス」

距骨は体重負荷を受け取る足の骨の中で唯一筋肉の着いていない骨で、踵の骨の上で滑るように動く骨ですので踵の安定を図る改善は必須です