百聞は一見に如かず
最近はインターネットの普及で沢山の情報が簡単に入手できるようになった
しかし、それにつれトラブルも増えているようだ
不正確な情報や投稿者の勝手な思いで投稿されている情報、悩みのある人の本当の状態を見ないで勝手に治し方を説明する
問い合わせると、そうではなくて、それは私どもの独自の考えですって答える
何をどう理解すれば良いかわからなくなる
昔々中学校の頃の英語の先生が、色々難しく理屈を捏ねる前にまずは一回見てからにしなさいと言われた事がある
“Seeing is believing”
の言葉を心に深く刻まれたのはこの時だったかもしれない
先日フットセラピーのプロの方から紹介を受けてアスケルに来店
お悩みは幼少期の頃から内反足の手術を受けて内股歩きに悩まれていた
先生たちはそれぞれの立場で改善のトレーニングを指導してくれたが何も良くならない
手術の後は好調で、日本の整形外科の素晴らしさを感動しながら経過の話を伺った
骨に関する技術は素晴らしいと絶句するが、筋肉に関してはまだ全体を整えるには担当分野が違うのだろう
リハビリの先生の指導はちょいと首を傾げるところがあるが、それは医療専門家の考えなので否定はできない
まずは今日までの様々なトレーニングの話を伺い
最大の問題である足のバランス

足の3つのアーチのバランスを確認
弱くなっている母趾球の支えを司る黄肉の補強の解しを行った
ここはどの担当医にも指摘がなかったようだが、このバランスは足運びの踵とつま先のコントロールには不可欠な機能バランスと20年前にカッティンクルタ体育大学の先生で理学療法士の方から教わった
ふくらはぎの奥部にある長趾屈筋の緊張を緩めて歩行を改めて確認
まだまだ踏み込む時のつま先のうちに強く入る動きが緩やかになった
バランスを整えた後の歩行は少し良くなって見えるので2週間後にそれがどうなったか経過を見る事にした
その後
動画をご覧ください
自然に歩いて普通に安定している
ご家族の方にも動画を確認にいただき
『すごいですね、自然に変わってますねぇ』
と喜びの評価をいただいた
『いろいろ調べて読みましたがやはりこのように実際に見てみないとわかりませんねぇ』
まさに百聞は一見に如かずでした
子供の改善 事例紹介動画
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#内股 #内股歩き

