松葉杖がいらなくなっちゃった!
足の痛みを耐えながら電車で4時間30分の遠路を松葉杖を使いながら中学生が来店
一緒の来られた家族の方の説明では、12日前にサッカーで足をひねってから踵、舟状骨周辺に痛みが出たそうで、整形外科で『三角骨をつなぐ繊維が切れてしまった』と診断され松葉杖を使いながら安静にするようにと指示を受けた
足に体重の負荷がかかると痛くて立てないので痛みを和らげるために足首サポーターを使うようにアドバイスを受けサポーターを付けて松葉杖を使いながら来店された
踵が痛くて立つ事が出来ないためにバランスチェックが出来ず脚の筋肉の緊張具合をチェックし、整え直した
足裏から腰に掛けての緊張がほぐれ始めたようで楽に立てるようになった
『来店時まで痛かった踵の痛みはなくなった!』
驚きの表情で、この足を維持するために改善された足をコピーしてインソールを作成することになった
作成したインソールを靴にセットして実際に歩いてみたが痛みは出なかった
緊張して硬く動かなかった筋肉に柔軟性が戻り始めたようでしばらくは痛みなく足が動かせるだろうが、毎日ストレッチを続けることで今の状態を維持しながら治ってゆくと思う
まずは、試しに外を軽く走ってもらったが問題はなかった暗闇の中での写真ははっきり撮れず見えにくいが走りました
もう松葉づえは要らなくなりましたと持ってお帰りになりました
よかったです!
踵の痛みはなくなり舟状骨周辺の痛みも出なくなりましたが、しばらくはストレッチを続けてください
来週末の試合には出場できるまで改善が進むと思います
頑張ってください
それにしても不思議な出会いです
ご家族の何とかしてあげたいという気持ちが、「松葉杖を突きながら安静にしていてもいつ治るか分からないので注射も薬も使わず足もとを整えるだけでも何か良くなれば」と4時間30分の電車移動で来店された
予約をして7時間後には、来店されたというなんとも即断即決のすばらしさの結果でした

