外脛骨の痛みを和らげる方法

くるぶし下側辺りが痛くて近くの整形外科へ行くと、「病名:有痛性外脛骨」と診断を受け、治療方針の説明を受けたところ

治療方針として次のような説明を受けた

『足の内側の突起は外脛骨と言う過剰骨を認めます。同部に後脛骨筋という筋がつきスポーツで牽引され痛みが出ています。扁平足を合併すると症状が出ますので、扁平足の矯正と痛みをとるためにアーチサポートのインソールを入れましょう。』

病院では、専門の先生がインソールを作ってくれて、これで慣れてくださいと言われ痛みを我慢しながら治ることを期待していた

しかし、なかなか痛みが引かずリハビリの先生に話をしたら2週間くらい我慢していると慣れて痛くなりますと言われたが、それでも変わらず我慢でいなくなって近くの整骨院に行って相談したら、テーピングを教えてくれた

しかし、これもなかなか良くならず、主治医に相談するとインソールが合わなくて痛いようだったら手術をしましょうと言われた

もっと他に何か方法はないだろうかと相談が入った

説明が上手く出来そうにないので発症から経過を綴った相談メールを送ったのちに電話をくださったようで一度整理されているだけ説明は分かり易かった

1.手術で良くなりますか?

2.テーピングで外脛骨の痛みは治りますか?

3.扁平足の症状を改善できますか?

4.手術は受けさせたくないのでなにか時間がかかっても治せる方法はないですか?

これらが主たる相談内容だった

説明内容を整理してみると・・・

 

2.テーピングに関しては、長年足の調整を行っているがテーピングで治ったという話は聞いたことがない事を説明

また、外脛骨の痛みが出る足の動きを考えるとテープを巻いて圧迫することで痛みは増す可能性があることを説明した

3.扁平足の改善はバランスが整うとアーチをサポートする筋肉が使いやすくなり少し時間はかかるが改善されてゆくことを説明しいくつかの事例を紹介した

1.と4.に関しては

手術をして痛みの出る骨を粉砕したり摘出したりして痛みの元が無くなっても新たな痛みが出る事例もあるので、それを紹介『有痛性外脛骨の手術をしても新たな痛みが・・・・』

手術は最終的な選択手段として残しておき、まず足のバランスを改善して外脛骨の痛みの出ない足の動きに整えてみてはどうかと提案しました

実際にバランスを改善して痛みの出なくなった人の実例を紹介

 

以上で説明を終えて

 

実際に外脛骨の痛みが変わる足の動きの動画も紹介した

外脛骨の痛みが変わります (動画)<<--ここをクリックしてご覧ください

 

外出自粛解除になるまで、暫くは足もとを安定させるためにも「座ストレッチ」をしばらく続けて頂き、改善スピードを速める準備をしていただくようになった

 

それにしても便利になりました、電子メールと電話でお悩みが分かり、参考になる資料はブログ記事を参照していただきながら説明ができる

ZOOMは便利で使いやすいが、現状ではセキュリーティーに関するトラブルが起きているようで一部の方はZOOMは使わないと言われる

まずは、電子メールと電話で話ができるのでこれでいこう

 

 

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