シェアする

ロードバイクで語られない足のくせ

ロードバイク利用者/指導者にはあまり知られていない足のくせ

ロードバイクなど競技用自転車に乗る人たちにはペダルを踏み下ろす時の足の動き、膝の動きがレースの結果を左右させるために懸命のトレーニングをしているようだが、素直に考えると足のバランスが整うと足の動きが良くなりそれにつれて膝も良くなるので踏み下ろすパワーが上がる

多くの方が足のバランス整て成果を上げているが、今回も足を整えて約2週間で足の動きが変わったと言われ、その変化に満足していただけたようだ

   足をまっすぐにそろえて立って膝が内側に入らない

左右の足を肩幅程度に開きまっすぐ前に平行に向けて立って膝を曲げても膝が内側に入らないで足もペダルもまっすぐ踏み下ろせるようになっている

膝が楽になった
ペダルを踏みこみ力が股関節から直接ペダルに伝わるようになった

と言われる

足のバランスが悪いとつま先が開き膝ががに股開きになりやすい

これを皆さんは足の癖が悪いと言われるようだがこれは足の筋肉のバランスが狂っているだけです

整えれば写真のように変わります

自転車競技でも足のバランスが重要な役割を果たしている
中でも、ビンディングペダルの設定が難しいと言われる

ロードバイクのビンディングの設定方法を見ると

『ビンディングペダルで快適で効率のいいペダリングを実現するために重要な要素は、クリートの前後位置と角度を適切にセッティングするということ。

ただし、適正な位置にクリートをセットしないとペダリング効率が悪くなるばかりか、股関節、ヒザ関節、足首、足の裏、筋肉が痛くなったり、故障の原因にもなったりすることがある。』

とある

ビンディングの設定方法(クリート取り付け方法と固定力調整方法)

しかし、足の機能を考えると足もとの筋肉のバランスを整えると足がまっすぐに踏み下ろせるようになり、自然に膝がまっすぐに使えるようになる

こうなるとビンディングの調整が楽になり効果的なペダリングを楽しむ事が出来るようになる

是非、自分の足を信じてバランスを整えてみませんか、これまでなかなかでなかった力を得るようになると思います

プロの自転車競技選手やアスリートの方々が改善のために来られています