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種子骨炎 なぜインソール片方だけ?

種子骨の周辺が痛くていろいろな靴にも入れて足が改善できるインソールが欲しいと言われる

話を伺うと、埼玉県の大手総合病院の足の専門外来で足の手術で有名な先生のもとを訪ねて足を診てもらった

担当医は有名な先生でしたが種子骨の状態を確認して手術をしようと勧められたが、まだ手術を受ける決心ができないのでインソールで何とかしたいと相談しインソールで改善することになった

そこで、装具士の方がすべてを取り仕切って下さり

足のサイズを測って、あなたの足にはこの靴がぴったり適していると言われ

サイズ23.5cmで、ワイズが4Eの靴を買わされた

それで足の型を採ってインソールを作成してくれたが、痛みの強いほうの足用にインソールを作ってくれたが、痛みの軽いほうの足にはインソールは作成してくれない

いろいろ話をしたが結局片方だけとなった

出来上がったインソール入りの靴を履くと靴のなかで足が滑って歩きにくく足が痛くなる

インソールを作らなかったほうの靴は、はじめから靴についているインソールのみで歩くので左右の脚の長さが少しちがった感じがするが・・・・・違和感だらけである

そんな悩みの中、相談に来られた

足のサイズを確認すると使っている靴では靴の中で足が動きやすく足を支えるポイントが歩くたびにずれる

それよりなにより、通常22cmで幅の狭い靴を履いているが、病院で作ったインソールではどの靴にも入らず使えない

しかも片方だけで歩きにくい

そこで、足を整えなおして足の正しくサポートできるインソールを作成して持参された靴全部に使えるサイズに整えた

これで種子骨周辺の痛みも改善するといいですね

それにしてもインソールの作り方が違うとこうも違うのだろうかと思う

足を包むように作るためか足の両脇には足がはみ出さないような小さな枠ができていてその枠取りの枠の幅分、靴の幅が広いものが必要になり踵周辺を包むような型取りがあるので靴全体ががっちりしたものでなければ使えなくなるのだろう

しかも片方しか作らないので、作成したインソールと靴についていたインソールの厚みの違いが股関節周辺の筋肉に与える負荷が大きく長時間歩く事ができなくなるようだ

それにしても『なぜ片方しか作らないのか?』

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