専門家の異なった考え
外反母趾改善のプロの先生の著書から学び外反母趾改善のテープや指導書などを購入して歩き方の改善から始めていますがだんだんタコが酷くなってゆく
歩き方が悪いのでしょうかぁ?
と、相談に来店

写真をみただけではなんとも言えないが、靴が合ってなくて靴の中ですべってるのではないでしょうかと説明をした
有名な先生の書かれた本のページのコピーを見せてくれた
ここにあるように素直に踵、小指の付け根、親指が同時に着くように歩いていたらなんとも言いようのない痛みのような重だるい疲れが出るようになった
この先生の書かれていることが正しいかよくわからない
と言われるがその本を読むと確かに絵入でも説明が書かれてあった
しかしこれでは多くの専門家が話す足には3つのアーチがあると言う話は成立しにくい
北欧で学んだ足の機能、足のバイオメカニックなるものから学んだ内容と異なる
この説明の方が自分なりに正しいと思うしこれまで会ってきた北欧、ヨーロッパの理学療法士たちはみんな同じ考えであったのでそうだと思う
もしかするとこの先生が日本人特有の足の機能を解いているのだろうか?
それにしてもこの考えが広まらないのは何故なんだろう
言論の自由、思想の自由があるので1人の人のちょいと偏った考えもそれは意見として受け入れなければならないと思うが、まず正しい情報を得て自分なりに納得でき期待する効果が、現れた思われる方は自分の考えとして自分に合った改善方法と思ってください
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