ヒール・パッド症候群ですかぁ?

踵部脂肪辱」:踵の骨を包む皮下組織である脂肪帯が踵にかかる負荷が定まらず動くことでことで炎症を生じやすくなり炎症からくる痛みを、踵脂肪辱炎と呼ぶそうだが・・・・

この診断方法や治療法があまり明確になっていないようだ

先ほど相談に来られた方は、踵の痛みが出始めてそのうち何とかなると思っていたが次第に痛みが強くなりたまらなくなって整形外科へ行くと、レントゲンを撮って診察をして「足底腱膜炎」と診断された

治療はなくしばらく安静にしていることを言い渡されたが、痛みが強い時は使えとロキソニンが処方された

2週間安静にしていたら痛みも和らぎ大丈夫と思ったが歩きはじめると同じ痛みが出てきて、前よりもっと強い痛みになった

何時間も待って、数分でロキソニンを処方されて、安静にすることを言われるだけなので、こんどは足に詳しいという整骨院に相談に行った

そこでは、踵が痛いというとヒール・パッド症候群と言われてパッドを付けて直しますと言われるが両方の踵に痛みが出てきたので保険では片足しか診てもらえないそうで、もう片方の足は自費で診てもらったそうだ

そこで診断された症状は「ヒール・パッド症候群」だそうだが、おそらく踵部脂肪辱であろう

同じ症状で異なった呼び名をするので混乱するが、どうもこの先生は踵が痛いと、「ヒールパッド症候群」としてしまうようだ

この先生の治療方法は、踵の下にゲル状のヒールパッド敷き生活をすることと電気にあたることで2週間もすれば治ると言われたが1ヵ月経過しても治らないので何か違うのではないかと思われての相談に来られた

それにしても足の動きを診て痛くなるタイミングを伺うと、単純に足底腱膜炎のようであった

足のバランスを整えなおすと立ちやすくなり踵とアキレス腱付着部辺りの緊張が取れた

誠に難しい、診断基準と治療方法が定まらず専門家どうしでも名前が異なる症状はどう治療するのだろうか?

 

足のバランスを整えなおしたら緊張がゆるみ痛みが激減したのであとは、ストレッチをしながら治して行けるので安心して頂けた

 

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